山梨県立中央病院後期研修プログラム(群)

プログラム群の目的と特徴

本プログラム群は、臨床研修修了者の専門医取得を目指した、高度な臨床的知識・技能の習得を目的とします。
 後期研修は、2年間の臨床研修修了後、最短1年間から最長4年間までの(卒後3年次から6年次までの)期間にわたり実施されます。
 各専攻科の認定医・専門医の受験資格を得ることをひとつの目標としていますが、研修中にまとめた臨床研究の英文誌への投稿や、海外留学への道を開くことも目指して行きます。

各プログラム

平成26年6月現在、以下の後期研修プログラムを用意しています。
なお、平成30年度4月より開始予定の新専門医制度では、当院は、「内科」「救急科」「整形外科」「総合診療科」の領域において専門プログラムを申請中です。(詳しくはこちら)

  • 内科後期研修ローテーションプログラム
  • 呼吸器内科後期研修プログラム
  • 消化器内科後期研修プログラム
  • 内分泌内科後期研修プログラム
  • 血液内科後期研修プログラム
  • 循環器内科後期研修プログラム
  • 腎臓内科後期研修プログラム
  • 小児科後期研修プログラム
  • 外科後期研修プログラム
  • 乳がん学会専門医およびがん薬物療法専門医コース
  • 心臓血管外科後期研修プログラム
  • 産婦人科後期研修プログラム
  • 麻酔科後期研修プログラム
  • 救命救急センター後期研修プログラム
  • 皮膚科後期研修プログラム
  • 緩和ケア科後期研修プログラム
  • 病理診断科後期研修プログラム
  • 総合診療科・感染症科後期研修プログラム

各プログラムの詳細は、以下をご参考ください。
 平成25年度山梨県立中央病院後期研修プログラム(PDF形式)

内科系プログラムの構成

内科系の後期研修プログラムは、内科内をローテーションするプログラム(1年間)と内科系の亜診療科を専攻するプログラム(1〜3年間)の2つに分けられます。 当初より(卒後3年次より)専攻プログラムに入ることも可能ですが、1年間のローテーションプログラムにより内科認定医の資格取得に必要な症例を経験した後に、(卒後4年次より)専攻プログラムに進む形を推奨します。 なお、当院での後期研修をローテーションプログラムのみにて終了し、その後は他施設にて研修することも可能です。

研修プログラム終了後の進路

後期研修終了後、大学等の高次医療機関や他の市中病院へ移ることを希望する方には、進路選択の相談に応じ、推薦書を交付します。

希望者のうち当院の認める者で、時期的にポストが用意できる場合は、常勤医として当院に勤務することも可能です。