ゲノム解析センター

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2017.3.8 業績に3報追加しました(論文2017年)

当センターの紹介

ゲノム解析センター(GAC:Genome Analysis Center)は、2013年4月に通院加療がんセンター内に併設されました。

ゲノム解析センターでは、血液、腫瘍組織、細胞診検体等の遺伝子解析をし、がん発症に関わる遺伝子異常を明らかにすることを中心に研究を進め、 それらの解析結果を臨床に生かすことを目標にしています。次世代シーケンサーやレーザーマイクロダイセクションなどの機器を利用し、 複数のがん関連遺伝子を調べるターゲットシークエンスや、全遺伝子を調べるエクソーム解析をしています。

また、遺伝子カウンセリングにより患者やその家族、血縁者の情報を把握し、遺伝子情報を医師と患者で共有することで病気の予防や診療に役立て、 結果を分り易く伝えるようにしております。現在実施している個別の解析項目の詳細については、 病院内の総合受付及び通院加療がんセンター内に掲示しております。

研究プロジェクト

  • 遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)のBRCA1/2遺伝子解析
  • 肺癌の遺伝子変異、融合遺伝子の探索
  • 消化管に発生する悪性腫瘍の遺伝子解析
  • 肝臓癌、胆管癌、膵臓癌における遺伝子異常と細胞内シグナル経路破綻に関する解析
  • 皮膚癌における遺伝子異常の解析

スタッフ紹介

望月 仁 ゲノム解析センター
部長
自治医科大学医学部
(昭和55年卒)
弘津 陽介 研究員 東北大学大学院医学系研究科(博士)(平成25年卒)
雨宮 健司 臨床検査技師 群馬大学医学部医学系研究科(修士)(平成20年卒)

機器

Ion Torrent Proton
Ion Torrent Proton
Ion Torrent PGM
Ion Torrent PGM
Arcturus LCM System (マイクロダイセクション)
Arcturus LCM System
(マイクロダイセクション)
3500とIon Torrent Proton
3500とIon Torrent Proton

業績

  • 2013年以前
  • 2014年
  • 2015年
  • 2016年
  • 2017年