実習生の声

平成29年度実習生


施設研修
実習生
地方独立行政法人
神奈川県立病院機構
神奈川県立
精神医療センター
荒川 絵美さん
 多飲症患者の関わりを模索していた際、山梨県立北病院の「多飲症・水中毒 ケアと治療の新機軸」を読み、患者への関わりにとても参考になっています。
 今回、当センターで精神看護専門研修で院外研修があり、是非とも山梨県立北病院で学びたいと研修先に希望し、多飲症看護に力を入れている1B病棟で実習させて頂きました。 申告飲水はもちろんですが、ストレングスマッピングシートや看護計画を活用し、患者参画型の看護が個別的に実践されていることがとても印象的でした。 実際に患者さんから話を伺った際にも、この関わりが関係性構築や患者にとってのモチベーションに繋がっていることを実感しました。
 初めての研修のため不安や緊張でいっぱいでしたが、マンツーマンで指導をして下さり、貴重な学びを多く得ることが出来ました。 また実習病棟のスタッフの方々も温かく迎え入れて下さり、充実した研修となりました。

平成28年度実習生


精神科認定看護師
教育課程実習生
東京都立松沢病院
佐伯 昌彦さん
 2年前縁あって北病院を見学させて頂いた際、退院支援に看護が様々な取り組みを行っている事に驚きと感銘を受けました。 今回精神科認定看護実習の機会があり、退院調整に携わる私にとってまたとないチャンスと思い、迷わず北病院を選びました。 「入院初期での退院に関わる問題点を明確化」「ストレングスマッピングシートを使用した患者と目標の共有」 「地域生活が継続できるような外来での関わり」等、各スタッフの患者の未来に沿った実践は、私に多くの学びを与えてくれました。
 北病院はどのスタッフも笑顔で挨拶してくれる、そんなアットホームな雰囲気の病院です。実習病棟だけでなく、病院のどこに伺っても温かく受け入れてくれました。 指導者さんをはじめ、実習に協力して頂いた全ての方々に恩返しが出来る様、学んだ看護を一人でも多くの方に伝えていきたいと思います。

平成27年度実習生


精神科認定
看護実習生
独立行政法人
国立病院機構
小諸高原病院
山﨑 瑞恵さん
 患者と共に病院全体が治療に向かっていることや、ストレングスモデルを活用した看護実践を行っている事から、北病院での実習を志望しました。 スタッフ1人1人が、患者さんの病状や治療・今後の生活を見据え、アセスメントを行い、多職種で連携を図りながら看護実践している姿に感銘を受けました。 ストレングスに着目した看護実践から、病棟全体が前向きな姿勢となっていました。 温かな病棟で実習させて頂けたこと、実習内容を尊重して下さったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。



共立高等看護学院
教員
押領司 民さん



共立高等看護学院
3年
名取紗矢さん
 当校は、北病院で精神看護実習をさせていただいて20年以上になります。 北病院は20年前から最先端の精神科看護を学ぶことができる実習施設でした。
 北病院の看護師たちは精神科看護のエキスパートばかりで、こだわりと誇りを持って看護を実践しています。 病棟がどんなに忙しくても学生のカンファレンスに毎回必ず看護師が参加してくれ、その助言の内容は感慨深く示唆に富んでいます。 また、教員としてなによりありがたいのは、看護師たちが学生を尊重した態度で接してくれることです。 さらに、男性看護師が多く、男子学生は生涯のモデルとなる男性看護師に出会えることがしばしばあります。 明るく温かい施設の雰囲気も学生の学ぶ意欲をかき立てるようです。
 今日も、北病院の恵まれた環境の中で充実した実習をしています。
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 今回初めて北病院で実習させていただきました。 精神看護については授業で学んできましたが、実際患者さんを目の前にするとうまく関わることができず、関わり方に悩んでしまう場面もありました。 しかし、病棟の看護師さんは私たち学生に患者さんとの関わり方のアドバイスを丁寧にしてくれた為、楽しく学びの多い実習となりました。 また、精神科に入院されている患者さんの生活や治療の実際を間近で見ることもでき、精神疾患について深めることができました。

平成26年度実習生


行動制限最小化
認定看護実習生
水海道厚生病院
高須 功さん
 多飲症や拘束をしない看護を学びたくて北病院を希望しました。 実際の医療現場に入り、チーム医療を行うことで、実践としての学びが得られました。 基本的な看護を当たり前のように行っていました。実際はすごく難しいことだと思います。 そんな北病院で3週間実習を行えたことが、私の看護師人生の宝になると思います。 患者中心のチームケアを学びたい方はぜひ北病院での実習をお勧めします。

山梨県立大学統合実習成果発表会
 山梨県立大学看護学部の4年次生が、これまで学んできた知識と技術を統合し、 臨床的判断能力と看護実践能力を養うという目的で統合実習を行いました。 実習終了後には成果発表会を行い、学生ひとりひとりが大きく成長したことを 嬉しく、頼もしく思いました。

平成25年度実習生


深澤 朋加さん
 初めての北病院の実習だったので、来る前までは精神科で怖いところかなとイメージ していました。でも実際に実習に来て印象が変わりました。 病棟の看護師さんに患者さんとの関わり方や良いアドバイスをしてもらい、 充実した実習になりました。 また、精神科の看護師さんが患者さんに対して丁寧に対応していることなどをみて、 自分のコミュニケーションについて考えるきっかけにもなって良かったです。 今まで、自分の中では精神科で働くという選択肢はなかったですが、 ちょっと働いてみるのもいいかなと思えるようになりました。

赤池 葵さん
 精神科は暗いイメージが最初あったんですけど、北病院にきて、日の光が良く入って、 明るくて暖かい印象を受けました。 病棟の看護師さんは学生の私たちに関わり方やどのようにしたら良いか、 親切に教えてくれてよかったです。 患者さんは地域で生活するためには何が必要か、退院後の生活を見据えて 総合的に考えていくことが重要だと、いいアドバイスをもらい、 実習が進めやすかったです。 精神科は怖いところかなと思ってましたが、 実習が進むにつれて楽しさも感じられてよかったです。
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