メニュを開く メニュ
文字サイズ 標準

【試行】QRコード(処方箋別紙)の発行及びかかりつけ連携手帳アプリでの読み込みについて(2021.10.7)

山梨県立病院では、令和3年10月8日(金)より、現在、受診時に発行している「院外処方箋」とともに、別紙で、「QRコード」が印刷されます。

詳細はこちらをご覧ください。

この「QRコード」情報は、皆様の持つスマートフォン内にダウンロードできる「かかりつけ連携手帳」アプリ(無料でダウンロード可)で読み込みと保存ができます。処方内容、アレルギー情報、当日の注射内容、基本的な検査データを読み取ることができます。QRコードを、「かかりつけ連携手帳」アプリに読み込むためには、1F処方箋FAXコーナー横に設置した「QRコードとりまとめコーナー」でQRコードを患者さん自身で1個にまとめ、まとめのQRコードを作成し、読み込む必要があります。

※ただし、試行での運用開始のため、スマートフォンのOS(android、ios)のバージョンによっては一部QRコードがアプリで読み込めない場合があります。

患者さんの基本情報を記載することもでき、医療介護連携に利用できる健康情報や訪問看護・介護情報をはじめ、一般薬のバーコード情報なども保存できます。

現在患者さんがご使用なさっている「お薬手帳」と同様に、医療機関受診時及び介護サービスを受ける際に患者さんが持ち歩くことを想定しています。

ご利用方法等詳細につきましては、別紙(掲示やパンフレット等)をご参照いただき、ご活用願います。

また、ご利用しなくとも、診療内容に変更はございません。

各患者さんのご意向により、本「QRコード」をご利用ください。

掲載内容に関するお問い合わせ

地方独立行政法人山梨県立中央病院

医事課

電話番号
055-253-7111(代)

ページの
先頭に戻る