山梨県立中央病院 臨床総合研修プログラム

 目  的

本プログラムの目的は、卒後臨床研修を通じて多様化する医療に対応できる人材の育成を行うことです。 指導医のもとで、医師としての人格と見識を磨き、将来専門とする分野に限らず、日常診療で頻繁に遭遇する Common Disease に適切に対応できるよう、プライマリケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につけることを目的としています。

 特  徴

当院は、1973年より44年の長きにわたり、臨床研修指定病院として研修教育を行ってきました。 その経験を踏まえて、本プログラムは厚生労働省の「臨床研修の到達目標」を達成できるように計画されています。 各科とも症例は豊富で、症例検討会、抄読会も活発に行われています。 他科との交流も円滑であり、多くの指導医の指導を受けながら、プライマリケアに対応できる診療能力を習得することが可能です。

指導は各科ともにマンツーマンで行われますが、指導医、後期研修医、上級臨床研修医による手厚い指導、すなわち重層屋根瓦方式が確立しています。 臨床研修終了時には各科の認定医、専門医の受験資格の一部を満たすことができます。

救急医療体制は整備されており、研修医は指導医とともに二次・三次救急に積極的に参加します。 BLS や ACLS のコースも院内で定期的に開催されており、研修期間中に国際レベルの資格を得ることが可能です。

 初期研修医基本理念

1 研修医基本理念
  すべての研修医が確かな知識と医療技術を礎に成長を続け、患者に信頼
 され安心を与え、自信をもって医療を行うことができる医師に育つ。

2 研修目標と基本方針
  “5つの基本方針が私たちの初期臨床研修を支える”

1) 基本的な手技・知識・問題解決能力を身に着ける
  @ 2次救急、病棟、外来での基本医療を習得する。
  A 症例提示(presentation)能力を習得する。

2) Professionalな医師を目指す
  @ 患者の目線に立つ。患者の尊厳を大切にする。
  A 疾患ではなく患者を治療する。

3) コミュニケーション能力を身に着ける
  @ 患者・患者家族とのコミュニケーション能力を身に着ける。
  A 多職種とのコラボレーション能力を身に着ける。

4) 山梨の医療を考える
  @ 中核病院が地域医療機関と連携する形を学ぶ。
  A 医療の社会的役割を理解する。

5) 学術的探求と臨床研究能力を習得する
  @ 症例報告と学会発表を習得する。
  A 臨床研究を経験する。

 理事長からのメッセージ

理事長
山梨県立病院機構理事長
東京大学名誉教授
小俣 政男



山梨県立中央病院 臨床総合研修プログラム

理事長から

重層屋根瓦方式 “Touch First but Protected”

Touch First

どのように患者さんが来るかわからない状況に投げ込まれ、医師として動じず冷静に診療するというトレーニングをまず行う必要がある。 ある年の8月の救急には、子どもの発熱、盲腸炎、過換気症候群、自殺企図、急性腹症、気管支炎、高血圧症、インフルエンザ、胃潰瘍、心筋梗塞、虫刺され、腸閉塞、めまい、前立腺肥大など多岐に渡る患者さんが来る、まさに暑い夏です。この多様性を1年間経験し自ら対応できるように努める、と同時に、来るべき1年生の “Senior” としての役割を果たす。 それこそ屋根瓦方式です。

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しかし、ただそのExposureに諸君を投げ出すわけではありません。そこで機能するのが、 “重層屋根瓦方式”です。臨床に身をおいて10〜30年のベテラン、さらには救命救急センターの心肺停止から蘇生を行うチームまで、幾層にも多くの専門医が後ろに控えています。初動の対応を、研修医が安全に行えるシステムがすでに当院にはあります。現在は、臨床研修 (1年、2年) 40名が研修に励んでいます。

後期研修に向け

自身、27歳 (43年前) で米国Matching Programに応募、渡米し6年間の米国体験を有する。その実体験から、これからの、卒後研修の真価が問われるのは実は「後期研修」ではないかと考えます。
   若き医師の多様な願望に答える為、「後期研修」期間には特に、研修の幅に “Spectrum” を持たせる必要があります。 “First Touch”から、専門医の取得、更に当院で蓄積された臨床データのPublication或いは海外留学など、専門性のある後期トレーニングの質改善に努め、毎年30名程度 (卒後3 - 5年) が研修に励んでいます。この1年の学会発表は405回 (H27.5.19集計) 、当院発の英文論文は30数編に及びます。

人生は一度、しかも最初の五年

医師になってからの最初の数年間がその後の成長にいかに大切な時期であるかを、47年間臨床に携わった今でも実感しています。
   意欲あふれる皆さんが当院の研修に参加されたあかつきには、全職員一致団結して将来の日本の医療を担う人材の育成に努めることをお約束いたします。


 院長からのメッセージ

院長
院長
神宮寺 禎巳

これから医師の道を歩み出そうとしている皆さん、当院で臨床研修を始めてみませんか?

当院での研修の特徴は、何といっても症例が豊富なことにあります。 急性・慢性、一般・稀少を問わず、あらゆる分野の疾患を偏りなく経験することができます。 特に救急医療の研修は充実しており、救命救急センターでの三次救急と地域輪番制の二次救急が皆さんの「臨床力」を確実に高めます。

私達は、日々の診療の中で皆さんと一緒に行動することにより、臨床研修を実りあるものにするように努力していますが、さらに、研修の状況を正確に把握することにより、研修システムをより良いものに変えてゆきたいと考えています。

病院が研修医を磨くとともに、病院は研修医によって磨かれます。 積極的に研修に取り組む意欲あふれる皆さんの応募を心よりお待ちしています。


 臨床研修プログラム責任者のコメント

研修責任者2
教育研修センター統括部長
飯室 勇二

当院の特徴は、地域中核病院としての救急医療と各分野での最先端医療の提供、及びそれらを支える教育及び学術活動、の両立にあります。

【救急医療】
  ドクターヘリとドクターカーを駆使し、山梨県全域をカバーする医療圏の3次救急と週2回の2次救急当番を行っています。1年次・2年次・中堅医師・上級医が重層屋根瓦方式で初期対応を行っており、当院プログラムに参加していただければ基本的医療技術を安全・確実に習得できます。
【教育・学術活動】
  医師になってからの数年間が、その後の医師としての成長にいかに大切な時期であるかは、誰もが認めるところです。上級医、中堅医師からの指導はもちろんですが、若き先輩医師たちによるマンツーマン指導により、きめ細かい教育を行っています。また、皆さんの今後の活躍の裏づけとなる学術活動にも、臨床研修の時期から積極的に参加していただきます。

まずは、当院へ一度見学に来てください。若き医師たちが生き生きと躍動している姿を目の当たりにすることが出来ます。首都圏に隣接しつつ、自然あふれる山梨の地で、よき仲間と自分を高めていく、そんな研修に参加してみませんか。


 研修医のコメント


研修医 江崎 聖美 (平成30年度 一年次研修医)

私が当院を選んだ理由は主に3つあります。1点目は、学生時代、当院の研修医の先生の姿に感銘をうけたからです。丁寧な診察、スムーズなプレゼン、上級医の先生との積極的な議論をしていただけでなく、学生の私に考える機会を与え、忙しい中でも進んで教えてくださった点が印象的でした。主体的に学び、責任感をもって働く姿、教育に対する熱心な姿勢に憧れ、私も先生方のようになりたいと思いました。

2点目は、自分の求める研修内容が整っていたことです。私は初期研修で、幅広く学び、医師人生の土台となる初期診療能力・マネジメント力を身につけたいと思っております。当院は多くの診療科を回ることができるだけでなく、総合診療・感染症科がある、三次救急体制が整っているなどの特徴があり、大変恵まれた環境だと考えました。

3点目は、柔軟な研修ができることです。当院では研修医2年目に11ヶ月の選択ができます。1年目に基礎を身につけ、2年目には専門研修につながる研修を、自ら考えて選ぶことができる点が魅力的だと思いました。実際に働き始めて、他のスタッフとの距離の近さも当院の大きな魅力のひとつと感じています。

研修生活は、日々新しいことを学ぶ機会があり、不安と緊張もありますが、悩みを分かち合える同期、疑問点にじっくりつきあってくださる上級医の先生方、相談しやすく積極的に意見をくださるコメディカルの方々に恵まれ、充実した毎日です。こうしたサポートがあるだけでなく、一丸となって患者さんへ最善の医療を提供する雰囲気が満ちています。また、自分がやりたいと声をあげれば、それを実現させてくれる環境があります。手技も知識も、毎日の研修以外に、研修医向け・最先端の医療・感染症などの各種勉強会、様々な資格を取得する機会が豊富にあり、自分次第で学べることは無限大です。

当院で、一緒に実りある研修生活を送りませんか。みなさんと働くことを心より楽しみにしています。


研修医 児玉 啓輔 (平成30年度 一年次研修医)

臨床研修、どこでするか、難しいですよね。正解なんて多分無いです。大学時代の部活動などでも入る前と入った後で印象が全く変わらなかった、あるいは、全て自分が思い描いた大学生活となった、という人は非常に稀だろうと思います。臨床研修も同じです。ほとんどの病院が研修システムに自信を持っています。だからこそ、自分の目でその病院が自分に合っているのかを見極めることが大切だと思います。

僕がこの病院を志望したのは、大学5年生の時、1か月間救急救命センターにて実習させていただき、先生方やコメディカルスタッフの皆さんの働いている姿を実際に拝見し、この病院の一員に加わりたいと思ったからです。僕自身東京出身で、山梨には大学時代に馬術部の試合で年に数回来る程度でしかなく、なぜ山梨に来たのか?と多くの人に聞かれます。たしかに東京にも良い病院はあります。ただ、東京の大学にいた時と、この病院にいる時とでは責任の感じ方が全く違います。たとえば、夜に中央道で東京から甲府へ向かう途中、 突如甲府盆地が目の前に広がる場所があります。或いはフルーツ公園をはじめとする高台に登ると眼下には綺麗な夜景を目にします。ふとそうした瞬間に、目の前に広がる光ひとつひとつの下で生活を営んでいる人々のみならず、山梨県全域の住人の健康を預かる立場に自分がいるのだという思いが沸き起こることが度々あります。たくさんの病院がある東京では実感できない感覚だと思います。

研修医ではまだ大したことはできず、手伝い程度しかできませんが、少しでも多くのことを吸収し、早く成長し、山梨の医療に貢献できるように頑張らねばというモチベーションのもと、良い同期、 良い先輩、 良いコメディカルスタッフの皆さんと一緒に日々頑張っています。ぜひ、多くの良い後輩に巡り合えることを期待しています。


研修医 櫻井 里圭子 (平成30年度 二年次研修医)

研修医生活が始まってから一年という月日が経ちました。不安いっぱいで始まった研修医生活でしたが、振り返ってみると豊富な症例を経験することができ非常に充実した一年間でした。この一年間の経験の中で感じた当院の魅力について、病院選びに悩んでいる医学生の皆様にお伝えできたらと思います。

当院での研修の魅力としてまず救急医療が挙げられると思います。県内唯一の三次救急を担う救命救急センターでの研修が三ヶ月間必修であり、日々重症外傷や重症内科疾患を経験することができます。「三次救急なんて怖い、診るのは不安だ」と思う方も多いと思います。実際私も不安な気持ちを抱きながら救命での研修に臨みました。いざ研修が始まってみると驚くことや対応に困ることも多々ありますが、上級医の先生方が熱心にわかりやすく指導してくださるので安心して研修ができ、圧倒的に成長を感じた三ヶ月間でした。また地域輪番制の二次救急では救急外来を訪れた患者さんのファーストタッチをします。研修医の仕事はすでに診断された患者さんの入院中の管理をすることが多いのですが、二次救急では外来患者に対し問診や検査をし、診断に結びつける過程を経験することができるのでとても勉強になります。

またcommon diseaseをたくさん経験できるのも市中病院ならではの魅力だと思います。当院は大学病院や都市部の病院と違い専門性は高くないかもしれませんが、逆に幅広い疾患を持つ患者さんが訪れます。病気や怪我をして病院を訪れる人々、それは都会でも田舎でも同じです。当院で二年間研修をすれば幅広く様々な症例を経験でき、医者として大幅にスキルアップできること間違いなしです。

当院は教育体制も整っており、同期にも恵まれ、上級医の先生も皆優しい方ばかりです。一年間研修してきて、他の病院にすればよかったと感じたことは一度もなく、誰もが有意義に研修できるシステムだと思います。是非一度見学にいらしてみてください。


研修医 河野 紘之 (平成30年度 二年次研修医)

研修を始めてから1年が経ちました。2年目となり充実した研修生活を送っています。ここで私が当院で研修することに決めた理由についてご紹介したいと思います。

第一に、大学病院と違い偏りなく様々な疾患を幅広く見ることができるという点です。また、大学で県外に出ていた私としては、地元山梨の医療体制や事情を身をもって知りたいという気持ちがありました。その点で、県内唯一の3次救急指定病院であり山梨県の最後の砦として断らない医療を実践している当院はとても魅力的でした。

第二に見学した際に研修医の方がとても生き生きとした表情で働いていたこと、指導医の先生方が指導熱心であったことにとても魅力を感じこの病院で研修することに決めました。

1年間実際に研修してみて、充実した研修生活を送るのにとても良い研修病院であると感じています。研修体制が充実しており、1年目は内科、総合診療科や救急科で鍛えられた後、2年目は自由度の高い研修プログラムを自ら組むことができます。2次救急でcommon diseaseの対応、3次救急で重症患者の診療に携わることで、救急対応の基礎を学ぶことができます。上級医によるフォローもしっかりしており、2年間しっかりトレーニングを積むには恵まれた環境だと思います。出身大学の垣根は低く、医師だけでなくコメディカルも含めた病院全体で研修医を育てるという雰囲気があり、また、研修医同士で助け合ったり困ったりした時には指導医の先生方に相談しやすい環境が整っています。

もちろん研修生活は楽なことばかりではなく大変なこともあります。しかし自分はこの病院を選んでよかったと思っています。少しでも気になる方はぜひ一度見学に来てください。皆さんと共に働けるのを楽しみにしています。

 研修スケジュール

【年間】
山梨県立中央病院 総合研修プログラム(例)

研修プログラム1
1年次: 内科6ヶ月、救急3ヶ月、総合診療科1ヶ月、
            選択科2ヶ月(基本的診療科が主体)
2年次: 地域医療(上記※)1ヶ月、選択科11ヶ月

【プログラムの基本的な考え方】

・ 一つの研修プログラムで、様々な研修のニーズに応えます。

・ 従来通り、医師としての基礎を固めるスーパーローテーションを推奨します。

・ その一方で、早期からの専攻科研修の導入にも、柔軟に対応します。

【必修科目について】

・ 一年次内科研修は、内科を4グループに分けて、6ヶ月間ローテートします。内科系各診療科の全てを研修します。 さらに、総合診療科を1ヶ月間研修します。

・ 救命救急センターにて三次救急を研修します。また、当直にて上級医の指導のもとに一次・二次救急を研修します。 (救急3ヶ月には2週間の精神科基礎研修を含みます。)

・ 地域医療研修は、以下の10の地域医療拠点病院より選択します。

[地域医療研修病院]
上野原市立病院、大月市立中央病院、峡南医療センター市川三郷病院、 峡南医療センター富士川病院、組合立飯富病院、富士吉田市立病院、 北杜市立甲陽病院、北杜市立塩川病院、山梨市立牧丘病院、 山梨赤十字病院

【選択必修科目について】

・ 選択科としては、以下の選択必修科を2科以上含むことが必要です。

    外科、小児科、産婦人科、精神科、麻酔科

・ 選択期間は特に定めていませんが、基本的には1ヶ月が最低ラインです。

・ 精神科は二年次に選択します。研修は山梨県立北病院で行います。

【選択科目について】

・ 大半の選択科研修は山梨県立中央病院で実施しますが、地域保健、リハビリテーション、予防医学は他施設での研修となります。

・ 選択科としての内科研修については、内科系の各診療科を個々に選択することができますが、内科病棟単位に複数の診療科を選択することや、 再度内科全般を内部ローテートすることも可能です。



【週間】 (例)消化器内科

 
午前 消化管カンファレンス 肝胆膵カンファレンス 全体カンファレンス    
上部消化管内視鏡検査 上部消化管内視鏡検査 肝生検、上部消化管内視鏡検査 上部下部消化管内視鏡検査、血管造影 上部下部消化管内視鏡検査
午後 下部消化管内視鏡検査 下部消化管内視鏡検査 ESD ERCP
胆道系処置
下部消化管内視鏡検査 下部消化管内視鏡検査
肝生検カンファレンス、Medical Surgical Ground Rounds 総合キャンサーボード      
※病棟診療に加えて、上記を実施

【夜間】 (救急)

回数 3回 / 月
研修体制 指導医のもと研修を行う
研修時間 17時15分〜翌8時30分
翌日勤務 あり(ただし、二次救急の当番日に研修を行った場合は翌日休み)

 臨床研修のためのミーティング

臨床研修においては、個々の研修医が個々の入院症例の担当医として診療することにウエイトが置かれますが、研修医が定期的に集合してミーティングを持つことも大切な要素です。

当院では、各診療科カンファレンスや臨床病理検討会(CPC)のほか、MSGR(Medical Surgical Ground Rounds)という独創的な学術集会や各種キャンサーボードが開かれ、様々な学びの場が用意されています。 さらには、以下の研修医のためのミーティングも行っています。

「ピンポイント・ミニレクチャー」

第1・第3木曜日の早朝
各診療科の若手医師が、持ち回りで、臨床研修に必要な一点を講義します。
○ 講義内容(例)
  • 大動脈解離の救急(心臓血管外科)
  • 狭心症・心筋梗塞への初期対応(循環器内科)
  • 高血糖・低血糖に対する応急処置(内分泌内科)
  • 脱臼の徒手整復法(整形外科)
・・・

「救急経験症例検討会」

第2・第4・第5木曜日の早朝
救急科の指導のもと、救急当直にて経験した症例を振り返ります。
症例検討1 症例検討2

「研修医症例発表会」

年に2回
院内全体の集会として実施しています。
症例発表会8 症例発表会9


研修プログラムの詳細は、以下をご覧ください。
 平成28年度山梨県立中央病院総合研修プログラム(PDF形式)


 過去3年間の研修医出身大学

山梨大学、慶應義塾大学、北里大学、埼玉医科大学、聖マリアンナ医科大学、 杏林大学、順天堂大学、帝京大学、日本大学、鹿児島大学、群馬大学、新潟大学、自治医科大学

 後期研修の状況

臨床研修終了後、希望者のうち当院の認める者は専修医として後期研修を行うことができます。 後期研修は、更に専門的な臨床的診療能力を習得し、各科専門医・認定医の受験資格を得ることを目標としています。
( → 山梨県立中央病院後期研修プログラム

大学等の高次医療機関や他の市中病院において、更なる臨床研修あるいは研究を行うことを希望する方には、進路選択の相談に応じ、推薦書を交付します。

 国等認定・指定施設

研修風景7

  • 臨床研修指定病院
  • 救命救急センター
  • 救急告示病院
  • 総合周産期母子医療センター
  • 都道府県がん診療連携拠点病院
  • エイズ治療中核拠点病院
  • 難病医療拠点病院
  • 日本医療機能評価機構認定病院
  • 第一種感染症指定病院
  • 基幹災害医療センター
  • 臓器提供施設
  • 指定自立支援医療機関(育成医療・更正医療)
  • 国立大学医学部等関連教育病院(山梨大学)
  • 外国医師臨床研修指定病院

 学会認定・指定施設

研修風景8

研修風景9

  • 日本内科学会内科専門医教育施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本消化器学会指導施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本内分泌学会認定教育施設
  • 日本血液学会研修施設
  • 日本臍帯血バンクネットワーク登録移植医療機関
  • 日本循環器学会認定循環器研修施設
  • 日本腎臓学会研修指定施設
  • 日本透析医学会研修認定施設
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 日本神経学会認定教育関連施設
  • 日本小児科学会専門医研修施設
  • 日本小児循環器学会専門医修練施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本外科学会認定医修練施設
  • 日本消化器外科学会認定医修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本胸部外科学会認定医認定制度指定施設
  • 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
  • 日本整形外科学会認定研修施設
  • 日本形成外科学会教育関連施設
  • 日本脳神経外科学会認定医訓練施設−A項
  • 日本小児外科学会認定施設
  • 日本泌尿器科学会専門医研修施設
  • 日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
  • 日本眼科学会専門医制度認定研修施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医認定研修施設
  • 日本麻酔学会麻酔指導病院
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練施設
  • 日本核医学会教育認定施設
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本救急医学会指導医指定施設
  • 日本熱傷学会熱傷専門医研修認定施設
  • 日本病理学会認定病院B
  • 日本臨床病床理学会認定研修施設