◆まず放射線治療科医師の診察を受けます。
診察で次のようなことがわかります。
1. どこの病気にどのような放射線治療が必要か
2. いつから、何回くらいの準備や治療が必要か
3. どのような副作用が予想されるか

◆放射線治療は準備の作業がとても大切です。
次のような準備を1日または数日かけて行います。
1. 治療姿勢の検討や調節、固定具の作成
2. 治療を設計するためのCT撮像
3. 呼吸の調節(胸腹部の治療の一部)
(治療法に応じて必要な準備は異なります)

◆準備の数日~1週間後より治療が始まります。
放射線治療は通常、平日のみ毎日行います。
(あえて1-2日おきに治療することもあります)
治療は1回で終わるものから35回かかるものまで
ご病状によってさまざまです。

[注] 画像はイメージです。
実際の治療室はほんの少しだけ歴史を感じさせます。
《患者さんを紹介する医療機関の先生方へお願い》
・病診連携システムで診察予約を取得して下さい。
・緊急を要する症例はその旨をお伝えください。
・診療情報提供書には以下を同封してください。
1. 手術・生検の病理報告書コピー
2. CT/MRI/PETなどの画像データ・読影報告書
掲載内容に関するお問い合わせ
放射線治療科