眼科

<診療内容>

  •  白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、ぶどう膜炎、角膜疾患、斜視・弱視等、眼科疾患全般にわたって、幅広く診療を行っています。
  •  当院では白内障手術は入院で行っています。通常、片眼手術の場合、2〜3泊の入院です。
  •  各疾患、病状に即して、外科的治療、光凝固療法、内科的治療を行っています。
  •  加齢黄斑変性等に対する抗VEGF治療も多数行っています。。
  •  全身疾患を有する症例でも、内科等他科との連携のもと、積極的に治療に取り組んでいます。
  •  初診については、特に細かく問診・精査を行い、場合によっては、複数の医師が検討して治療方針を決定しています。
  •  患者の皆様に、懇切丁寧に診療情報を提供するように心がけています。
  •  第3次医療を中心に診療を行い、治癒または症状の固定した場合は、紹介いただいた医療機関に逆紹介または地域の連携先医療機関に紹介しています。
  •  総合周産期母子医療センターの新生児の眼底検査を日常的に行っており、未熟児網膜症の早期発見、管理に努めています。 重症未熟児網膜症に対しては光凝固治療も行っています。
  •  コンタクトレンズの処方、販売は行っていません。

日本眼科学会専門医制度研修施設(第2323号)

診療実績

年間手術件数(中央手術室での手術のみ平成28年1月〜平成28年12月)

白内障手術709件
網膜・硝子体手術
(糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜など)
74件
緑内障手術18件
角結膜手術23件
斜視手術21件
その他の手術(眼瞼、外傷、眼窩など)17件

   年間硝子体注射数                                                    294件
   (加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、糖尿病黄斑浮腫など)

スタッフ紹介

医師 専門分野/出身大学 資格・所属学会等
部長
阿部 圭哲
あべ けいてつ
眼科学全般、白内障、緑内障 日本眼科学会認定専門医
日本眼科学会
日本眼科手術学会
日本白内障屈折矯正手術学会
山梨医科大学医学部
副部長
中込 友美
なかごみ ともみ
眼科学全般、白内障、網膜硝子体疾患 日本眼科学会認定専門医
日本眼科学会
日本網膜硝子体学会
日本糖尿病眼学会
医学博士
山梨医科大学医学部
医師
四條 泰陽
しじょう たいよう
眼科一般、白内障、斜視・弱視 日本眼科学会
弘前大学医学部
視能訓練士 横 森  郁 、武 田 和 之 、飯 沼 み さ き