臨床検査部のご案内

検査部は、血液・尿・組織などの患者さんから採取された検体を細かく調べたり、あるいは、患者さんの体表面から導き出される微細な反応を測定する仕事をしています。 得られた情報は数値や画像として表現され、ときにはその情報に解釈を追加して、診療部門に返しています。

現在の医療においては、病気を診断し、治療方針を決める上で、臨床検査は欠くことのできないものです。 その重要性をあらためて認識しながら、日々、他部門との連携を強めつつ、迅速で正確な情報の提供をこころがけています。

私たちは、生理検査室や中央採液室で患者さんとお会いし、最近では教育入院時の検査結果の説明の際にもお目にかかることがありますが、やはり患者さんとは離れた所での仕事が大半を占めています。 その意味でも、このホームページをご覧いただいて、検査部の仕事に対するご理解をいただければ幸いです。