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体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)

下から衝撃波をあてます

平成26年2月に新しい装置に更新しました。更新にともない地下1階にあった結石破砕室が1階放射線部に移転いたしました。 結石破砕装置は、コイルが磁力によりパルス状に金属膜を弾き、瞬間的に歪むことで衝撃波を作り出す装置です。 特殊なレンズで収束された衝撃波を水で満たされた筒の中から発射し、結石(腎結石、尿路結石、膀胱結石)にあてることで砕きます。 これまでの装置と異なり、ゆっくり衝撃波を当てて結石を破壊する方式の装置です。

この装置によりお腹を切ることなく治療ができますので、入院期間が短縮され、苦痛が軽減されるなどの非侵襲性が向上します。 そのため身体的負荷の軽減に繋がり、合併症の頻度も低いため、現在の結石治療には体外衝撃波による方法が第一選択になりつつあります。

水の入った柔らかい筒を背中にあてます

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