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ゲノム解析センター

★ News & Topics

2020.2.7

業績に2報追加しました
(論文、学会発表2020年)

2020.1.9

弘津 陽介 研究員がJDDW2019 The Best Presenter Award in International Sessionを受賞しました

2019.11.25

業績に4報、学会発表に18件追加しました
(論文、学会発表2019年)
大山 広 医師がJDDW2019 若手奨励賞を受賞しました
飯室 勇二 医師がJDDW2019 優秀演題賞を受賞しました

2019.8.6

業績に1報、学会発表に47件追加しました
(論文、学会発表2019年)
弘津 陽介 研究員が第17回日本臨床腫瘍学会奨励賞を受賞しました
雨宮 健司 臨床検査技師が第26回日本遺伝子診療学会の奨励賞を受賞しました

2019.5.9

業績に6報、学会発表に3件追加しました
(論文、学会発表2019年)

2019.1.4

業績に3報、学会発表に23件追加しました
(論文、学会発表2018年)

弘津 陽介研究員がJDDW2018の若手奨励賞を受賞しました

2018.8.30 業績に2報、学会発表に29件追加しました
(論文、学会発表2018年)
2018.4.9 弘津 陽介 研究員が上原記念生命科学財団の研究奨励金
に採択されました
2018.4.9 業績に3報、学会発表に2件追加しました
(論文、学会発表2017年)
(論文、学会発表2018年)
2018.2.6 品質・精度管理の取り組みに関して更新しました
2017.11.21

弘津 陽介 研究員が第55回日本癌治療学会学術集会の優秀演題賞
を受賞しました

2017.11.21 業績に5報、学会発表に19件追加しました
(論文、学会発表2017年)
2017.11.21 弘津 陽介 研究員が山梨県若手研究者奨励事業費補助金
に採択されました
2017.8.9 業績に2報、学会発表に16件追加しました
(論文、学会発表2017年)
2017.5.10 業績に3報、学会発表に3件追加しました
(論文、学会発表2017年)
2017.3.8 業績に3報追加しました
(論文2017年)

当センターの紹介

 ゲノム解析センター(GAC:Genome Analysis Center)は、2013年4月に通院加療がんセンター内に併設されました。

 ゲノム解析センターでは、血液、腫瘍組織、細胞診検体等の遺伝子解析をし、がん発症に関わる遺伝子異常を明らかにすることを中心に研究を進め、 それらの解析結果を臨床に生かすことを目標にしています。次世代シーケンサーやレーザーマイクロダイセクションなどの機器を利用し、 複数のがん関連遺伝子を調べるターゲットシークエンスや、全遺伝子を調べるエクソーム解析をしています。

 また、遺伝子カウンセリングにより患者やその家族、血縁者の情報を把握し、遺伝子情報を医師と患者で共有することで病気の予防や診療に役立て、 結果を分り易く伝えるようにしています。現在実施している個別の解析項目の詳細については、 病院内の総合受付及び通院加療がんセンター内に掲示しています。
   2017年4月に開設されたゲノム診療部と連携し、2017年5月8日より遺伝性乳癌・卵巣癌症候群や大腸癌(Lynch症候群)などの家族性腫瘍に関わる遺伝子解析を実施しています。また、2018年4月に開設されたゲノム検査科とも協力して、臨床に役立つ遺伝子検査の院内化をしております。

品質・精度管理に関して

 当センターでは、ゲノム・遺伝子解析に関する品質・精度管理の向上に取り組んでおります。

 世界最大(50ヶ国以上約8,000の検査施設)の外部精度管理を展開している機関であるCAP(米国病理学会・ College of American Pathologists)に参加し、次世代シークエンス解析、遺伝学的検査データーにおける精度管理並びに検査技能に対し高い評価を得ております。

CAPの参加証

研究プロジェクト

  • 遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)のBRCA1/2遺伝子解析
  • 肺癌の遺伝子変異、融合遺伝子の探索
  • 消化管に発生する悪性腫瘍の遺伝子解析
  • 肝臓癌、胆管癌、膵臓癌における遺伝子異常と細胞内シグナル経路破綻に関する解析
  • 皮膚癌における遺伝子異常の解析

スタッフ紹介

望月 仁 ゲノム解析センター長 自治医科大学医学部(昭和55年卒)
弘津 陽介

研究員(チーフ)
ゲノム検査科(兼任)

東北大学大学院医学系研究科(博士)(平成25年卒)
雨宮 健司

臨床検査技師
ゲノム検査科(兼任)

群馬大学医学部医学系研究科(修士)(平成20年卒)

機器

Ion Torrent Proton
Ion Torrent Proton
Ion Torrent PGM
Ion Torrent PGM
Arcturus LCM System (マイクロダイセクション)
Arcturus LCM System
(マイクロダイセクション)
3500とIon Torrent Proton
3500とIon Torrent Proton

業績(論文・学会発表)

2013年以前 2014年 2015年 2016年
2017年 2018年 2019年 2020年

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