当放射線部では2台のFPD(フラットパネルディテクタ)搭載型X線TV装置が稼働しています。
2024年1月より6番撮影室にCアーム型のX線TV装置が導入されました。この装置により今までできなかった方向からの撮影ができるようになり、対応できる検査の種類が増えました。また被ばく線量の低減にもつながっています。機械の可動範囲が広く、造影剤も扱うため医療安全を徹底して検査を行っています。
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消化管検査、イレウス管挿入、ステント挿入、胆管ドレナージ、腎盂造影、腎瘻増設、膀胱造影、脊髄ミエログラフィー、骨折整復、誤飲物除去等
X線TVは多くの検査や治療にとって必要不可欠な存在となっています。 また、造影剤を用いることによって消化管や泌尿器系、更には脊髄腔などの様子まで動画で見ることができます。その他、スロット撮影法を用いた脊椎・下肢全長撮影、トモシンセシスによる断層撮影も行っています。
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